ゲームは考える力を育てる

ゲーム

先日驚いた事がありました。
友達の子ども(6歳)にポケモンバトルを挑まれました。その子は私がポケモンSVをやっていた事を覚えていたようで、次会ったらバトルするのが楽しみだったそうです。

そのバトルですごく感じたことがあります。
「めっちゃしっかり考えて戦ってくる」
完全に子どもだからとナメて挑んだのですが、手加減するなんて失礼に値すると思うぐらいでした。

戦いのメンバー構成や複雑なタイプの相性、技の選択。子どもなので多少荒い部分はありますが、
しっかり自分なりに考えて、たまに親にアドバイスもらいながらしっかり戦っていました。

しっかり考えて、困ったらアドバイスをもらいながら、相手のポケモンを倒すという課題をこなす。
バトルが終わってからの振り返りまでしていました。

私は思いました。
PDCAができてる
ポケモンのゲームで社会に出てから学ぶようなことが自然とできている事に驚きでした。

自分で考えて選択する経験

これは社会に出た大人でもなかなかできない人がいます。
自分から主体的に考えて選択し、行動して、その結果に一喜一憂する。そして反省して次に活かす。
これをゲームでは自然とできている機会が多いです。
ゲームの種類にもよりますが、完全に運のゲーム以外ならTVゲームにしろボードゲームにしろ自分で考えて選択する経験ができるのではないでしょうか。

自立するための力を身につけるには、いいツールの一つではないでしょうか。

ルールを決める、守る経験

子どもにゲームをさせるなら、おそらくルールを決めることになると思います。
時間や頻度、場所など親子間で協議してルールを決めなくてはいけません。
何事もやり過ぎはよくありません。睡眠時間を削るなんて論外です。

また、ゲーム自体にもルールがあります。そのルールを守らないとゲームが成り立ちません。

ゲームは、決められたルールの中でどれだけベストを尽くせるかという
社会の基礎を学べるいいツールと言えるのではないでしょうか。

最後に

ゲームは素晴らしいことばかりではありません。
当然リスクも伴います。ゲーム依存症、課金などの可能性もあります。
なのでしっかり親が管理してあげる必要があります。
スマホのゲームは特に危険度が高いです。どこでもできて、課金のリスクが高いです。

私はできるだけテレビでのゲームをオススメしています。
Switchなどもテレビに接続してやるようにしています。
スマホ首になるリスクを減らしたいのと、なによりテレビがある時にしかできないという仕組みができます。

親は子どもと話し合って一緒にルールを決めましょう。
「一緒に」というのが大切です。子ども自身が決めるというのが大切なのです。

ゲームも使い方次第です。うまく使えば成長、経験、学びになります。
そこは親の腕の見せどころかもしれませんね。

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